屋台の準備に使う資材の保管場

祭りの屋台だけを作るという求人がある。これはその日、1日だけのド短期の
アルバイトである。これには、年齢も職歴も関係なくいろいろな人が応募されてくる。
こ学生もいれば、曜日によっては社会人も、転職先を探している人も日銭を稼ぎに来るのである。
ここでは、普通では出会えない人と会えると言う楽しみもある。

 祭りの屋台などの小さい資材は、町内会毎に管理しているのだが、大きい資材に関しては市が一括して管理をしている。
時期や季節によって資材の量は異なるので搬出搬入に関わってくる人数も大幅に変わってくるのである。
人数が多ければ、VANなどで、業者の人がとりに来る。車の運転は、業者の人がしている。運転手兼監督のような感じである。

資材をトラックに詰め込んだら、祭りの開催地へ行くだけなのだが、この時に気になるのが天気である。
祭りの内容によっては雨天決行もあるのだが、祭りが中止になれば資材を持って行っても全く意味がないのである。
この時に必要なのは現場の情報なのである。現場から持って来てくれと言われたら車に乗り込んで目的地まで行くのである。

ここからは、晴れの日も同じなのだが、目的地に着くまでに組み立て方や、順番などを教えてもらう事になる。
決まった社員と言うのはいないのだが、必ず熟練者が一緒に乗っているのでその人から情報を蓄えておくのが良い。