求人の記とは

転職や求人雑誌で度々「転職私は成功しました」というような文言を見る機会が多くなってきましたね。これもアベノミクスの影響なのでしょうか。アベノミクスによる経済成長は近年他国を脅かすようになってきています。しかしながら、未だに中小企業ではなかなか業績が伸び悩み、日々10年先の計画を立ててはそれを練り直すということが行われています。つまり、マスコミがいくら「好景気到来!」「アベノミクスによる求人有効倍率が10%上昇」「トヨタが2000年以降最大の売上を達成」と言っていますが、何時リーマン・ショックのような並が来るかはわからず、先行き不透明の経済であることは変わりないのです。その例として有名なのが、SNSで世間を風味させた「mixi」や「gree」です。東証に上場した際には、一躍有名になりいきなり六本木ヒルズにオフィスを構えるほどまで成長をしましたが、現在正社員の希望退職者を募っているというくらい業績が下降しはじめているのです。

しかしながら、そうした不景気の中でも必ずどこかで「求人」というのは止むことがありません。例えば「求人」と検索した際に出てくるディーナビなどでは常に求人を出している企業などがあり、人不足に悩む企業を助けています。

そのため営業マンは、他社よりもより多く職場の魅力を伝えて求職者を集めようとしています。中には動画で職場の魅力を伝えるといったことをしている媒体まであるそうです。

しかし、いくら動画や写真を多数使い、優れた文章で求職者にその職場の魅力を伝えてみても、求職者はいつも「私にできるのだろうか?」と言うような不安に駆られているのが現状です。

実際に応募を仕様としているあなたもそのようなことを抱えているのではないでしょうか?私も実際に転職をしようと思うと「この歳で転職をした場合うまく行くことができるのだろうか」と思うことが多々あります。ですから転職しようと言うような気持ちにはならないのが現状なのですが・・・

そんな時に「実際に働いた人の意見」があったらとても心強いと思うのです。実際に働いてみないとその仕事の「やりがい」や「苦労」というものはわからないわけですから・・・そして、そんな思いを形にしたいと思い立ち上げたサイトがこの「求人の記」です。このサイトでは実際に働いて体験してきたライターさんが、文才は無いですが一生懸命にどういった仕事をしてどういった苦労をしてきたのか、その苦労をどう乗り越えてきたのかをあなたにお伝えしていきます。